第五区分:高齢者の抱える生活不安


[尼崎県営住宅に居住する被災者からの声を以下に集めた]
*もう[すぐ]年齢も75歳になるので、詳しい事が分からないです。 (74歳女性)
*二人とも病気で、これから先のことが毎日心配です。 (80歳代、夫婦)
*身体が動かないが、何とか一人で生活している。この先不安だ。 (74歳男性、独居)
*老人や病人の人を入れすぎ。子供たちが親をみるべき。 (71歳男性、独居)
*先行き、高齢の為、不安。 (70歳代、夫婦)
*年だから分からない。82歳。病気。
*耳が悪いので不安。 (80歳代、女性)
*心臓が悪く、一人での生活が大変。 (69歳、男性、独居)
*身体が悪くて不安だ。 (80歳代、女性独居)
*夫婦二人とも病弱。不安がいっぱい。 (80歳代、夫婦)
*身体がガタガタ。お先まっくらだ。 (70歳代、男性、独居)
*車で通院しているが、利用料が高い。その負担が大変だ。 (87歳男性、独居)
*これからの生活が不安。体のこと、収入のこと。 (70歳代、夫婦)

[参考までに、尼崎県営住宅の居住者の年齢構成に関するグラフを作成し、いくつかの県営住宅の場合と比較して見た。別紙参照。高齢者ばかりを入居させ過ぎであるとの意見がよく理解できる。]

--------------------------------------------------------------------------------